お問い合わせ

必要なのは、実際の問題をひとつ持ってくることだけです。

完全な提案書はまだ書かなくて大丈夫です。どの作業にいちばん時間がかかるか、今はどうしているか、どこでミスが起きやすいかを教えていただき、マスキングしたサンプルを添えてください。まず AI が適しているか、そして最小の検証は何かを判断します。

AI が適していない場合はその旨をはっきりお伝えします。プロジェクトのために技術を積み上げたりはしません。

手紙、電話、ノート、熱いお茶が置かれたあたたかみのある作業机

ご依頼内容の書き方

4 つの情報、1 通のメール

  1. 01

    繰り返している作業は何か

    タスクそのもの:毎日・毎週繰り返し処理しているメール、表、ドキュメント、検索、コンテンツ制作。

  2. 02

    各ステップで今どんな道具を使っているか

    メール、Excel、社内システム、それとも手作業の転記?現行の道具が接続の方法を決めます。

  3. 03

    どこでミスが起きやすいか

    返信漏れ、価格の写し間違い、元文が見つからない、言い回しがぶれる——ミスの箇所は、しばしば自動化の価値のある箇所です。

  4. 04

    マスキングしたサンプルを 1 つ添える

    顧客名、価格、鍵、身分証などの情報を除いた実サンプルは、どんな説明よりも伝わります。

ご相談資料はご自身でマスキングしてください。パスワード、鍵、身分証明書、不要な個人情報は送らないでください。